これでわかる!ETCカードのいろは

ETCカードは、有料道路の料金所で停止することなく精算ができるものです。最近はこれを利用する人が増えてきたようです。

ETCカードと複数所持ができる家族カード

ETCカード(専用カード)の家族会員カードには、どのようなメリットがあるのでしょうか。

ショッピング系のカードとの比較も含めて考えてみましょう。

■審査が通りやすく発行がスピーディ。

ETCカードにはETCショッピング系のカードとETC専用カードの2種類があります。

どちらのカードにも共通している点ですが、たとえばETCカードを所有している家族が家族会員カードに入会する場合には、手続きも審査も簡単に済ませることができ、発行までが非常にスピーディです。

また利用明細がまとめて送られてくるので、家族の誰がどの高速道路でどれくらい利用したか(走行距離・コース)などが一目瞭然にわかります。

請求額の一括管理もできるようになります。

管理がしやすいという点で便利です。

■ポイント合算ができないのがマイナス。

ただし一般のショッピングカードにあるようなポイント合算はできません。

おそらく高速道路ごとに会社が分かれていて管理母体が別々なので、会社単位のマイレージや割引特典しかつかないようになっているのではないかと考えられます。

1枚のETCカード(ETC専用カード)に対して4名まで申し込めますので、5人家族であれば全員で共有できます。

ETC専用のカードではなく、たとえば車やガソリンスタンド(石油会社)など、提携型のETCカード(ショッピング系)であれば、ポイントやマイレージを家族同士で合算することが可能です。

■同じETCカードでも、専用のETCカードとそうでない提携型のどちらを選ぶかは、日常使いなどから良く検討してみるべきです。

ETC専用カードは、高速道路を日常的に良く使う家族には、マイレージが貯まりやすくおトクです。

しかし高速道路専用なのでショッピングには使えません。

日常的にどちらの頻度が高いかで決めたほうが楽しみが倍増します。

Comments are currently closed.